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施設内で、植物の生育に必要な環境を、LED照明や空調、養液供給等により人工的に制御し、季節を問わず連続的に生産できるシステムです。(経済産業省ホームページより)
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↑播種から2週間後のレッドマスタード(汐留菜園にて撮影)
- 1年中安定的に生産できます。
- 工業団地・商店街の空き店舗等農地以外でも設置できます。
- 多段化で土地を効率的に利用できます。
- 自動化や多毛作で高い生産性を実現します。
- 形や大きさ、品質が揃うので、加工が容易です。
- 栄養素の含有量を高めることが可能です。
- 無農薬で安全・安心。
- 無洗浄で食べられます。
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当社では、関東経済産業局の平成21年度先進的植物工場推進事業の一環として、飲食店内に設置可能な小型植物工場を提案し、普及活動を行っています。
現在、小型植物工場のショールームを開設しています。

⇒飲食店内に設置可能な小型植物工場ショールーム「汐留菜園」の詳細はコチラ (PDFファイルが開きます)
⇒カレッタ汐留への行き方 (カレッタ汐留ホームページでご案内しています。)
野菜の成長の様子をお届けするブログ始めました!
「汐留菜園」に設置しているデモ機について
| 外寸 | W:5.35m × D:0.66m × H:2.2m |
| 栽培面積 | W:5.2m × D:0.6m × 5段 = 15.6㎡ |
| 栽培方法 | 養液による水耕栽培 |
| 施設タイプ | 完全人工光型 |
| 使用光源 | CCFL管 |
| 特徴 | 給排水自動方式(養液) |
| 最大生産量 | 60株/日、20,000株/年 |
| 栽培品目 | リーフレタス、レッドファイヤー、レッドマスタード、ルッコラ、玉レタス (H21.12.1現在) |
| ※仕様は、予告なく変更することがあります。 |
よくあるご質問
- Q. 筐体の大きさは、カスタマイズできますか?
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- より小型化をめざし、開発中です。店舗の広さによりご要望を取り入れることは可能です。
- Q. 使用する養液の成分は?
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- チッソ、リン酸、カリウムが主成分で一般的な水耕栽培用の養液です。
- Q. 通常の栽培と植物工場内の栽培では、栄養素に違いはありますか?
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- レタスでは、特に総カロテン、ビタミンAは露地物の10倍以上です。(日本食品分析センター調べ)
- Q. いつから販売を開始する予定ですか?
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- 2010年4月以降の予定です。
植物工場事業セミナー開催概要
| 開催日程 |
第1回 12月16日(水) 「食料不足時代に向かって」 終了しました 【 講師 】 金原 士朗 氏 第2回 1月20日(水) 「野菜栽培について」 終了しました 【 講師 】 佐野 誠 氏 第3回 2月10日(水) 「植物育成用の光源について」 終了しました 【 講師 】 平本 廣幸 氏 第4回 2月24日(水) 「植物工場の光源について」 終了しました 【 講師 】 森 康裕 氏 第5回 2月26日(金) 終了しました |
| 開催時間 | 午後2時~3時30分(予定) |
| 会場 | 汐留菜園 |
| 主催 | 株式会社 電通ファシリティマネジメント |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 30名(定員になり次第締め切らせていただきます) |
| 申込方法 | 申込書に記入のうえFAXにてお送りください。 |











