植物工場

飲食店内に設置可能な小型植物工場の開発に取り組んでいます。

2/24さいたま新都心合同庁舎1号館において、当社の「小型植物工場」の展示が始まります。

植物工場とは?

施設内で、植物の生育に必要な環境を、LED照明や空調、養液供給等により人工的に制御し、季節を問わず連続的に生産できるシステムです。(経済産業省ホームページより)

以下のような魅力があります。

播種から2週間後のレッドマスタード(汐留菜園)
↑播種から2週間後のレッドマスタード(汐留菜園にて撮影)

  • 1年中安定的に生産できます。
  • 工業団地・商店街の空き店舗等農地以外でも設置できます。
  • 多段化で土地を効率的に利用できます。
  • 自動化や多毛作で高い生産性を実現します。
  • 形や大きさ、品質が揃うので、加工が容易です。
  • 栄養素の含有量を高めることが可能です。
  • 無農薬で安全・安心
  • 無洗浄で食べられます。

以下のような魅力があります。

当社では、関東経済産業局の平成21年度先進的植物工場推進事業の一環として、飲食店内に設置可能な小型植物工場を提案し、普及活動を行っています。

現在、小型植物工場のショールームを開設しています。


⇒飲食店内に設置可能な小型植物工場ショールーム「汐留菜園」の詳細はコチラ (PDFファイルが開きます)

⇒カレッタ汐留への行き方 (カレッタ汐留ホームページでご案内しています。)

野菜の成長の様子をお届けするブログ始めました!

野菜の成長の様子をお届けするブログ始めました!
⇒汐留菜園 ~ふくちゃんの栽培日記~ の詳細はコチラ

「汐留菜園」に設置しているデモ機について

「汐留菜園」に設置しているデモ機について
⇒詳細はクリックしてご確認ください

外寸

W:5.35m × D:0.66m × H:2.2m
作業時※ W:5.35m × D:1.26m × H:2.2m
※栽培棚を前面に引き出し、作業スペースを確保する為

栽培面積 W:5.2m × D:0.6m × 5段 = 15.6㎡
栽培方法 養液による水耕栽培
施設タイプ 完全人工光型
使用光源 CCFL管
特徴

給排水自動方式(養液)
温湿度自動調整(棚毎に設定可能)

最大生産量 60株/日、20,000株/年
栽培品目

リーフレタス、レッドファイヤー、レッドマスタード、ルッコラ、玉レタス (H21.12.1現在)

  ※仕様は、予告なく変更することがあります。

よくあるご質問

Q. 筐体の大きさは、カスタマイズできますか?

- より小型化をめざし、開発中です。店舗の広さによりご要望を取り入れることは可能です。

Q. 使用する養液の成分は?

- チッソ、リン酸、カリウムが主成分で一般的な水耕栽培用の養液です。

Q. 通常の栽培と植物工場内の栽培では、栄養素に違いはありますか?

- レタスでは、特に総カロテン、ビタミンAは露地物の10倍以上です。(日本食品分析センター調べ)

Q. いつから販売を開始する予定ですか?

- 2010年4月以降の予定です。

植物工場事業セミナー開催概要

開催日程

第1回 12月16日(水) 「食料不足時代に向かって」 終了しました

【 講師 】 金原 士朗 氏
植物工場の開発者

第2回  1月20日(水) 「野菜栽培について」 終了しました

【 講師 】 佐野 誠 氏
野菜指導員

第3回  2月10日(水) 「植物育成用の光源について」 終了しました

【 講師 】 平本 廣幸 氏
スタンレー電気株式会社 新規事業開発室 部門長・室長

第4回  2月24日(水) 「植物工場の光源について」 終了しました

【 講師 】 森 康裕 氏
東海大学 非常勤講師 理学博士

第5回  2月26日(金) 終了しました
さいたま新都心合同庁舎でのセミナーについてはこちら

開催時間 午後2時~3時30分(予定)
会場 汐留菜園
主催 株式会社 電通ファシリティマネジメント
参加費 無料
定員 30名(定員になり次第締め切らせていただきます)
申込方法

申込書に記入のうえFAXにてお送りください。
⇒申込書フォーム(PDFファイル)はこちらからダウンロードしてください。

お電話、メールも受け付けます。
TEL : 03-5551-8160
電子メールアドレスお問い合わせフォームより、”植物工場”を選択しお問い合わせ下さい。

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